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春の訪れを少しづつ感じられるようになりましたが、ある本に「訪れ」について素敵な文面が綴られいたので紹介させていただきます。
何かが訪れる時、必ず音を伴うようです。
人が来る時は、足音、衣擦れ(きぬずれ)、声、戸をたたく音・・・。
恋の訪れは、ときめく胸の高鳴りでしょうか。
おとずれの「おと」は「音」。「ずれ」は「連れ」ではないかといわれています。
言葉の持つ意味を改めて感じたしだいですが、私たちの業界にも春の訪れが・・・
着物ファッション雑誌ともいえる「美しいキモノの春号」と「きものサロンの春夏号」が発売になりました。
届いた春号のページをめくりながら、素敵な装いをゆっくり拝見し春らしい色合いに心が踊ります。
漂う香りが春の訪れを知らせてくれますが、雑誌を閉じるとその香りは何処かへ・・・
消費に力強さを感じられない日が続いているだけに、是非皆さんもお目通しをしていただいて、春風を受け取っていただけたらと思います。
模様や色の組み合わせから、帯〆やバッグの合わせ方など、感性を高め、おしゃれの本質に迫っていただければワクワク感が増すのでは・・・
一つ付け加えることを忘れそうになりました。
春号の美しいキモノの最後の方に、昨年開催された「きものファンのつどい」の様子が掲載されています。
当店のお客様の装いも載っているのでお知らせしておきます。
ところで娘たちのお腹が大きくなり始め、間近に家族が増えることを感じさせられています。
なのに母親のような気配りができずにいて、何を準備したらいいのか戸惑っているところです。
二人とも女の子みたいで、同級生となるだけに何でも二ついるのか~
そのようなことを呟きながら複雑な心境でいます。
ここにも春の訪れを感じていますが、ぼやぼやしていないで頑張らなくてはなりません。
春の扉の前に立ち、何かと考えることが多い一日でした。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






