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ここの所さまざまなお客様の対応で頭がパニックになっています。
処理しなくてはならない仕事の優先順位を付けながら段取りをしているのですが、密度が濃くて閉店時になるとぐったり。
メールを送らなくてはならない先もいくつもあり、完全に仕事に呑み込まれている感じです。
有り難いことで、間違いを起こさないようにしないといけませんね。
季節が大きく変わろうとしてしていて、一気に初夏を感じさせられる一日ではなかったでしょうか?
冬場に注文を入れていた浴衣も9割近く入荷していて、スタートダッシュの販促を打たなくてはなりません。
お客様からも浴衣に関する問い合わせが入ってきていて、その対応が急がれます。
このようなことも含め、私の店には県外からの問い合わせがとても増えております。
私が思うには、インターネットのお蔭ではないかと考えていますが、きもの屋としてこのような関係性を持てるなんて思ってもいませんでした。
そして私は感じます。
多くのお客様が、安心できる商品を探しているのではないでしょうか?
同時に、「私を、娘を」綺麗な装いでまとめて欲しいという、願いみたいなものが伝わってまいります。
責任の重い仕事ばかりで労を使いますが、喜んでいただけるシーンに結び付くと嬉しくてたまりません。
ここに仕事をする意味がり、お客様から教えられることがいっぱいあります。
「親子の関係」、「着物を愛する心」、「おしゃれをしたい気持ち」、「安心と信頼の関係」、他にもありますが、それら全てにおいて人生勉強している気がしてなりません。
一流専門店としてはまだまだ未熟者ですが、その階段をお客様からいただいているとしたら、私は本当に幸せ者です。
その意味でも出会いをいただいたお客様に感謝したいです。
気が配れないところが多々ありますが、どうか温かな心で見守っていただけたら幸せに思います。
明日は私のネットの取り組みにドクターが入る日です。
変化するネット市場に対応する仕組みをアドバイスしていただくことになっているのですが、私に解るかがとても心配しています。
だから娘にも立ち合いってもらうことにしました。
さて、どうなることでしょう・・・
それではこれで閉店と致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






