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どうにか明日からの「涙市」の準備を整えることができ一息付いたところです。
期間限定で全品割引となる会で、こんなにもプライスダウンの表示に手間取るとは思っていませんでした。
時間が足りなくて、和雑貨などは割引のパーセント表示で事を済ませましたが、明日から6日間、一喜一憂しながら時を刻むことでしょう。
とにかく、来期に向けて経営の安定化を図らなくてはなりませんが、いつもながら、会が始まる前にエネルギーを使い果たしてしまって・・・
正直なところ疲れました。
さて、今日の記事ですが、数日前にご遠方にお客様から、先月アップした夏物の着物に帯を合わせた画像を見せて欲しいとのご相談があり、その商品をこの場を借りて紹介してみたいと思います。
着物は夏物の赤城紬で、生成りの色にグリーンと辛子色の絣が入った商品です。
最初に合わせた帯はブラウン系の地色の「すくい織夏八寸名古屋帯。
2≫ 水色系のすくい八寸名古屋帯。
3≫ 全通の夏八寸名古屋帯で、ベージュ系の色の濃淡を市松取に織った帯です。
4≫ 麻素材に更紗柄を染めた全通柄の染め帯です。
5≫ こちらは数日前にもアップしましたが、麻の名古屋帯となります。
この5点のコーディネートの中に、心が惹かれる品があるようでしたら、こう少しクリアー画像で小物も合わせてみたいと考えております。
ちなみに麻素材の品は数万円の品になりますが、絹織物は10万円を超える価格となることを付け加えさせていただきます。

話は変わりますが、親しくさせていただいている着物愛好家のお客様が、店の「涙市」の案内をご覧になり、私の顔が思い浮かんだとおっしゃって、日が傾きかけた頃に訪ねてくださいました。
私のラブレターがお客様の心を動かす切っ掛けになったのかもしれません。
そのお客様は一足先に「涙市」の扉を叩いてくれた訳ですが、お話をしていて嬉しい気持ちにさせられました。
私を信頼していただいている気持ちが伝わってくるだけに責任の重さを感じるこのがありましたが、笑顔でお帰りになられる姿が拝見できて、元気をいただけるものがありました。
ありがとうございました。
とにもかくにも本番は明日からです。
今晩は気力と体力を補充して臨みたいと考えている私です。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






