♥ 降り続く雨は私に休息日を与えてくれたのではないかと思っています。
来客数もそんなに多くなく、子どもたちも店に来ていたこともあり気分的に気楽な一日だったかもしれません。
どんなにクタクタになる日があっても一晩寝ると元気な体に戻り、朝になるとリセットして今日も頑張ってみようと前に向けるから不思議に思えます。
それはきっと何が起きようとも波風が立たない家族の存在と、努力が報われなくても信じれる未来があるからかもしれません。
この「信じる力」というものが私のエネルギー源になっているのでしょう・・・
その為にも心の襟を正して事に当たることが大切ではないかと思うところがあります。
私はこれまで多くの人から勇気をもらって今日まで生きて来れました。
仕事でも私の店のことを気に留めてくれている仕入れ先や、会ったことのない人からネットを通してご注文をいただいたり、初めて来店があった人から大きな仕事をいただいたりして元気をいただいています。
その度ごとに、自分の仕事が何であるかを問いかけられているようで、もっともっと努力して信頼を得られる店になりたいし、この仕事で幸せが届けられる店になりたいと思うものです。
一歩踏み出してみたいと考える勇気は、それらの人たちのお蔭でしょう。
どんなに年を重ねても完成品が作れない人生に面白味があり、陰で泣いたり笑ったりしていますが、過ぎた日のことを悔やんだりしないように心がけるようにしています。
一生に一度しかない人生を価値のあるものにして幕を閉じることが命をもらった人間の役割だとしたら、追いかける夢に苦しみや幸せがあることを実感できるのではないでしょうか?
美しく強い心はその経験の数から育つものだと信じたいですね。
なぜか今日はこれから紹介する小さなお雛さまに癒されています。
ほほえみ雛・・・¥37.800 男びな 幅7×奥7×高さ9㎝
さくら雛・・・¥48.600 男びな 幅9×奥6×高さ14㎝
春を呼ぶ(幸せを呼ぶ)お雛さまとして目の届くところに飾ってみたいものです。
そして、「ただいま」と声をかけられる人形であったとしたら、互いがハッピーになれるのではないでしょうか?
そしてこのワイルドな孫にも雛人形を買ってやりました。
勿論、もう一人の孫にも・・・
私は二人の孫に出会えたことを幸せに思っています。
どうか、人に優しい明るい元気な子に育って欲しいと願っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






