おはようございます。
今日、12月1日は「かおる会」と名付けられた顔見世ツアーの日です。
お客様と京都で一泊して、顔見世興行と京都観光兼ねて親睦を深めることを目的とした旅で、かおる会の「かおる」は亡き妻の「薫」から取ったものです。
その始めりは十数年も前のことで、京都出張の折に、妻と店と親しくしているお客様を連れ出して顔見世を観たことが始まりで、見たことのない世界に触れ、感動したことから毎年見に行こうということになりましてね~
それ以来、希望者を募って12月の始めに顔見世を見に行くようになったのですが、妻の悲しい出来事があって顔見世ツアーを続けることができなり、2年近く空いた頃に、お客様から顔見世ツアーを復活させたいとの声が上がり、その時に妻を偲んで「かおる会」と名付けられたものです。
参加されるお客様は、毎月かおる会の積み立てをして、この日に臨む訳ですが、数年前から、和文化に触れる体験も組み込むようになり、或るときは仕入れ先であるお香屋さんにお邪魔して匂い袋を作ったり、扇子やさんに出向いてマイ扇子を作ったりしているのですが、今年は染屋さんへ行って袱紗(ふくさ)を作りをする予定です。
顔見世の会場となる南座が改装のために、今年は歌舞練場に変わったことで、いつもと勝手が違いスケジュールの変更に慌てましたが、楽しい時間を過ごせたらと思っております。
今回は総勢7人の予定でしたが、一人体調不良のために6人で行ってまいります。
私は仕事を兼ねていて、お客様とご一緒する時間は限られていますが、有意義な時間を共有できればと思っているところです。
これから待ち合わせ場所となるJR松任駅へ向かい、そこからサンダーバードで京都に入ります。
天気が心配です。
では、行ってまいります。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






