私の店が会員となっている鶴来商工会で、小学生の子供たちを対象に10日以上ラジオ体操に出た人に、もれなく旧鶴来町のお店で「ごほうび」が当たるという、ラジオ体操応援プロジェクトに参加していましてね~
夏休み前に鶴来商工会が会員さんに呼びかけて、その趣旨に賛同された店が、商品やサービスを何か一点絞り込んで子どもたちにプレゼントするもので、今年は48店舗の店が手を挙げました。
プレゼントは自店が負担するものですが、これまで足を積み入れたことのない店に、店のことを知っていただく機会になればということで商工会が取り上げたのでしょう。
今年で2回目となり、昨年に引き続いて私の店も参加していますが、着物と和雑貨を取り扱う店としては小学生の子供たちに好まれる商品を選び出すことが難しくてね~
それでも昨年は、猫の模様が入ったメモ帳を用意すると、前もって何をプレゼントさせていただくかの印刷物が配布されたこともありまして、思っていた以上にお母さんに連れられたお子さんの来店がありましね~
ほとんどの人が初めて人で、このような機会がなければ店との出逢いがなかったように思うものがありました。
このことをどのように捉えるかですが、「涙市」の催事を終えてから娘たちと反省会をしたときに、これまで取り扱っていなかった和雑貨が、この店にあってもいいのではないかとの意見がありましてね~
難しい課題を突き付けられた訳ですが、2回目のラジオ体操応援プロジェクトが控えていたこともありまして、文具関係の和雑貨を少し用意してみることに・・・
着物や和装小物とかけ離れた商品になるのかもしれませんが、今日はその一部を紹介してみたいと思います。
その一つが和柄ボールペンです。
大人が持ち歩く商品ではないかもしれませんが、ディスクにこのようなボールペンが収まっていたら可愛いのではないでしょうか?
揃えた和柄は6柄で、左から「さくら」、「うさぎ」、「雪うさぎ」、「黒ねこ」、「三毛ねこ」、「つばき」になります。
お値段は一本、税込324円の品です。
そして「めじるし付箋(ふせん)」を6種類。
上から「恐竜」、「うさぎ」、「ふくろう」
「椿(つばき)」、「猫」、「寿司」の6種類で、値段は一組、税込324円の品になります。
付箋は昔から店でも頻繁に使っていまして、このような絵柄の入ったものも面白味があるのではないでしょうか?
着物に興味をお持ちの方には違和感があるかもしれませんが、この地域に店舗を持つ店として、親しみのある店になれたらと考えるところがありまして品揃えしてみました。
客層が違うだけに、これらの品をどう生かすかが大きな課題となるものですが、手始めに、これらの中からひと品をラジオ体操の「ごほうび」の品に使ってみたいと思っています。
それは、この「恐竜めじるし付箋」です。
ごほうびの進呈は8月21(月)から始まり、当店では先着30名とさせていただきましたが、どうなることでしょう。
小さなことかもしれませんが、新しいチャレンジだけに期待を寄せるものがあります。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







