同業者にお会いすると、「雪はもういい・・・」
そんな会話から始まります。
いっこうに収まることがない雪に呆れている証かと思いますが、今朝も25㎝くらいの新雪が積りましてね~
今日は着付け教室の日で、午前10時頃には生徒さんの車が駐車場に入ってくることもありまして、少し慌てました。
新雪を車のタイヤで踏むと、圧縮された雪が板状になって路面に張り付き、スリップを引き起こす原因にもなるもので、急いで安全な駐車場の確保しなければなりません。
いつもになく焦る朝でしたが、なんとか必要な駐車スペースを確保することができました。
こんな感じで今日も筋トレから始まることに・・・
自然現象だけに文句が言える相手がいませんが、雪に飽き飽きしているところです。
この気持ち、雪国でない方には解らないでしょうね~
今日はちりめん細工で作られた「吊るし飾り」を紹介してみます。

古布を使ったつるし飾り
それがこちらの幅が72㎝ある棒に提げられた商品です。
ひとつひとつ古布の生地を使って手作りされたもので、それを繋いで玉すだれのように仕上げた癒しのインテリア。
中央を境に左右の兎さんがいて、その斜め下に橘と桃の花っぽいものがあることを思うと、桃の節句を意識して作られたものでしょう。
しかし、お目出度いものが沢山下げられてるので、招福提げ飾りとも言えるのかも。

古布を使ったつるし飾り
向って左柄の画像です。

古布を使ったつるし飾り
こちらが右側。
壁面にタペストリーのようにして飾ってもいいし、お部屋の仕切りみたいな使い方も面白いではないでしょうか?
手作り感の味がタップリあって心豊かにしてくれることでしょう。

古布を使ったつるし飾り
大きさは72㎝の正方形だと思って下さい。
作り物の数が53個あって、お値段は税別で¥28,000の品となります。
量産されているものではないので、魅力的な商品だと思っているのですが・・・
ところで、閉店後にスーパーまで買い物に行って来たのですが、またもや雪がちらついていて、うんざり。
明日で1月が終りますが、雪が話題を占領した月だったかもしれませんね。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
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