ゴールデンウィークだというのに、外がビュンビュンと風がうなり、気温も低いこともあって野外でのイベントに影響があったのではなかったでしょうか?
店は今日も静かな一日でしたが、お隣の県からお越しいただいた方や他にも数件のお客様があり、いつもの祝日よりも人の出入りがあったように思います。
さて今日は単衣の装いとして、個性的な帯で合わせた着物コーディネートをアップしてみました。

マニアックな着物コーディネート
全体柄の細かな小紋柄が入った着物はこれと言って変わり種の着物ではありませんが、マニアックな帯を合わせたらどうなるかと思い、横縞の帯でコーディネートしたものです。
違和感を感じられる方もいらっしゃるでしょうが、着物との色合いも合っていて、なんでない着物柄がスッキリ感のあるおしゃれな着こなしへと変わるから面白いと感じています。
馴染みのない組み合わせですが、帯の合わせ方で着物の表情が変わることがお分かりいただけるかと思います。

大人の帯〆の合わせ方
帯〆に色も大人ぽっくしたくて墨色のもので合わせてみたのですが、この一色が入ることで一段とおしゃれ感が増し、合わせた帯が生きるではありませんか?
楽しく思える着こなし方になるでしょう・・・
次に、年代層をあげてみたくなり、帯留めを使った遊んでみることに・・・

帯留めを使ったコーディネート
それがこちらのコーディネートです。
ボーダー柄の帯に面白味が加わり、お若い年代層の方でも着こなせる装いへと変身したではありませんか?
楽しい気持ちにさせられます。
自己満足の世界に引き込まれておりますが、これも着物の楽しみ方ではないでしょうか?

フクロウが潜んでいる帯留
帯留めにはフクロウさんが潜んでいまして、何気ない小紋を楽しく着こなせるコーディネートを考えてみた次第です。
ところで県外のお客様に返信させていただいたメールが届いていなくて頭をかしげているところですが、この件に関わらず、メカニズムに弱くてパソコンやスマホの使い方に手を焼いています。
こんな私がSNSで集客を集めたいと考えているから笑えます。
どこに問題があって、何が足りないのかもまったく分かっていない状態で、こうしてブログ記事を書いて投稿していますが、ときどき儚さを感じてしまいましてね~
私がすることは何でも自己満足で終わっていて、店にお客様を誘導するものに繋がっていないのかもしれませんね。
そうであったとしても、たった一人の心を動かすことに必死になっていて、ブログ記事は見知らぬ方に送るラブレターのように思うようにしております。
負け犬の遠吠えみたいですが、こう少しメカニズムに強くなれたらいいのですが・・・
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







