私にブログを勧めてくれた人が、昨日ブログデビューしました。
彼のブログは戦車という感じで装備が充実していて、それに比べ私のブログは自転車みたいで作り方の違いを感じています。
でも、近くにパソコンの詳しい人がいて助かります。これからも教えてもらいながら自分のブログに味付けをして行きたいと思っている所です。
明日まで「和のインテリア古民具」を店で紹介していますが、合わせて紬も展示したいます。
紬は友禅と違って華やかさはありませんが、人の心を引き付ける味が有り
自分の好きな着物です。
あくまでも普段着ですが、帯合わせで着物の表情が変わり着る人の人柄が出る着物で、軽くて丈夫で体に馴染むのが特徴です。
そして、この紬が古民具とよくマッチングして日本の故郷を呼び起こしてくれます。これが不思議デスよね~・・・。
前にもこのブログに書きましたが、着物はお洒落なファションだと捕らえています。
その意味では、人に見てもらうという側面があります。
しかし紬は、ファション性より自身の心が落ち着く着物で、日本人のDNAを感じる生活に着る着物だと思います。
普段着だからとか、場が効かないとか言われ お客様からけんせいされがちな所がありますが、紬こそが着物通が着る日本人の着物だと言えます。
まだ紬を着たことが無い方は、是非一度着てみて下さい。
そしてお洒落をしたい方は、帯で楽しんでみて下さい。
日本人の心が感じ取れると思いますヨ・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事






