今日の自分のエネルギーを午前中で使い果たしたみたいです。
昨夜から降り始めた雪で開店と同時に駐車場の雪すかし・・・・・・
キレイになるまでに2時間近く掛かりいい運動になりました。
これからそのような日が何度かあると思うとチョット憂うつですが、
これも店主の仕事です。
しかし取っ掛かりは憂うつでもキレイになると気持ちのいいものですね~
もう数日で新年ですが、お正月に着物を着たいと思っている方はどれくらいるのでしょうかね・・・・・・
きもの屋としてはとても気になるところですが、新年会やお茶会の初釜など着物が着れる機会が普段の月より多くあるように思うので、迷っている方は是非チャレンジしてみて下さい・・・・・・
写真の左側はこの季節にピッタリの防寒コートで、黒地に麻の葉柄の既製品です。
黒地のコートは慶弔の場にも着れますが、カジュアルの着物にも合わせやすくとても便利で人気の高い商品です。
右側は小紋の着物ですが、長羽織にするとお洒落ではないでしょうか・・・・・
色合いからしても大人の香りがしてカッコいいと思いますよ・・・・・・
今週新しい看板が店頭に立ちました。
「私だけの振袖相談会」です。
振袖商戦は対象者が成人式を迎える一年程前から始まりまるのですが、
個人情報保護法が出来てから対象者リストの入手を断念し衿を正すことにしました。
手元にリストがあれば具体的な販促が出来るのですが・・・・・・・・
これも時代の流れで新しい取り組み方を模索しています。
振袖展と書けない弱腰の看板ですが、県内で一番の見立てをしたいという想いを秘めて作った看板です。
消費者の心を捕らえることが出来るかなな~
でも、諦めず頑張ります・・・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







コメント
お正月にお里で着る着物を準備して、鞄に詰めました。家でくつろぐ用のウールと、お出かけ用の小紋の二種類です。
今年はふくしまさんでいろんな着物談議ができて楽しかったです。素敵な出会いもあったし、自分自身の着物ライフのステップアップもできました。ありがとうございました。個性的な着物が並ぶセレクトショップに、こうして気軽に通えるなんてとても嬉しいです。
来年もアンテナを高く立てて、自分なりに楽しんでいこうと思います。練習を兼ねて、着物でどんどん街にくり出すつもりです。またおもしろい話をしましょうね。
それではみなさん、よいお年をお迎え下さい。
元旦は、ビタミンカラー(野菜のイメージ)のウールを着て、白山さんに初詣に行ってきまーす。
コメントを読んで嬉しくなりパソコンの前で思わず拍手をしてしまいました。
昨日の雪を見てチョット心配していたんです。
でも、雪をもかき消す明るい元気がミニーさんらしくて素敵です。
そして、ミニーさんには色々とお世話になり有難うございました。
沢山の着物を愛する気持ちを頂、大変勉強になりました。
楽しいお正月になるよう願っております。
来年も今年以上に気軽にお付き合い下さい。