朝から天気があまりにも良いもので、ウインドーのディスフレーを変えてみました。
今日の日差しはすっかり春、気持ちもウキウキします。
車の通りが多いだけに色のメリハリや商品の大きさの強弱に気を使います。
勿論、季節を表現すろことも大切ですしね・・・・・
ただ、和雑貨を並べても車からは見づらいのが残念でしかたありません。
いつもながら、外側から店の特徴を知って頂くことの難しさを感じています。
そして、店内は23日からの帯展に向けての売り場づくりです。
こてまでの会と違って主役が帯なもので、限られた売り場の中でどのように構成しょうか試行錯誤している状態です。
イメージは春のフォーマルと遊びを考えているのですが・・・・・
帯のことで一番ご相談が多いのは、現在持っている着物と帯の合わせ方です。
おそらくそういう方が全国には多くいらっしゃるように思います。
お一人、お一人持っているものが違うもので、言葉で説明できないところがあり、そのような相談者にはご面倒でも 着物と帯を持って来てもらい説明させていただいています。
着てみたいという気持ちがある方は、一度学習すると頭に入るみたいですよ・・・・・
是非、お近くのきもの屋さんでご相談してみてください。
その他にも幾つかのご相談を紹介してみます。
・ 帯が堅くて締めずらく柔らかくできないか。
・ 丸帯を袋帯に仕立て変えできないか。
・ 帯の長さが短くて継ぎ足すことはできないか。
・ 帯の折ジワを直せないか。
・ 帯を切り離して作り帯にできないか。
以上のことでしたら、帯の素材にもよりますが、ほとんどお直しが可能です。
しかし、白っぽい帯の折り目に黄色くなってしまった、古い手の脂シミはお直しが難しいので、ご注意ください。
新しい白っぽい帯は、汚れが目に付かなくても締めた後のメンテナンスをおススメしています。
どうしても、私のブログがマニアックになってしまい読んで頂いている方に申し訳なく感じています。
着物に関心の無い方にとってはつまらない記事だと思いますが、着物の面白さや、解かりづらいことをいろんな角度から伝えていかないと、そのうち着物離れが加速して、日本の民族衣装が外国衣装になってしまう気がするからです。
きもの屋として、微力ながらもこのブログを活用させて頂いています。
まだまだ道案内人としては、程遠いかもしれませんが、きものファンが増えることが、この店も含め業界が栄えることに繋がりますからね・・・・・
振り向かせてみたい着物の魅力、それが私の願いでもあります。
春は結婚式のシーズンでもあり、はろーきてぃの結婚式を載せてみました。
可愛いでしょう~
これが日本人の新郎新婦の姿ですよ。
先日の藤原紀香さんの結婚式を見て、日本の美を感じましたね~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






