珍しい素材の単衣色無地

連日暖かい日が続いています。
車の乗っていると汗ばむ陽気で、満開になった桜が一段と優しく目に飛び込んできます。
平和な国であることを感じますね~
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4月の中頃になると、考えてしまうのが単衣(ひとえ)の着物です。
裏地が付いていない着物のことをいうのですが、季節的には5・6月、9・10月に着る着物のことをいいます。
その単衣の着物の中で珍しい素材の色無地を今日は紹介してみます。
上の写真がその色無地ですが、唐草の地紋の方がピンク系、花びらの地紋がベージュ系になった特殊な織り方の生地を染めた品です。
 (色合いがうまく撮れていないのが残念です)
リバーシブルになっていて、どちらも表なんですよ・・・・・
お好みの色を表にして単衣仕立てるのですが、お召しになった際にチラッと裏側にした色や地紋が見えることになりますよね~
不思議な色無地でしょう~
単衣の色無地は、背縫いに一つ紋を入れれば、冠婚葬祭やお茶席などにお召しになれて重宝するものです。
この不思議な素材の色無地を「卯月展」にて14色を限定価格にて紹介致します。
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今朝大きな荷物が届きました。
先日注文した固民具の衝立(ついたて)です。
一輪挿しが付いた古風な品で、お部屋の目隠しに、また玄関のインテリアとしてこれからの季節に提案したいと考え選んで来たものです。
早速ウインドウーに出してみました。
そんなこんなで、少しずつ店内は春から初夏の品揃えに変わり始めました。
自ら選んで来た商品が、お客様にどのような評価を頂けるかがとても心配です。
でも、チャレンジしてみないとお客様の声が聞こえて来ませんからね~
たくさんの笑顔を見れることを一心に願うばかりです。

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珍しい素材の単衣色無地” への2件のフィードバック

  1. 7月に結婚式が、あるのですが何を着ていけばよいでしょうか。義理の甥にあたるのですが
    夏の留袖なんぞ用意していないので・・・・・・
    なやましいいな・・・・いっそうのこと貸衣装にしようかしら

  2. ふくしま

    和さんの相談の返答をブログ記事に書いてみました。
    あくまでも私の考え方です。
    貸衣装という考え方もいいのでは・・・・・
    紹介することも出来ますよ。
    参考になれば幸いです。

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