今日は早起きをして、子供達を見送る事に・・・・・
誰もいなくなった茶の間から聞こえるのはテレビのワイドショー。
目覚めのコーヒーも目の前にはなく、自分で豆をひいて点てる事に。
いつもと勝手が違う朝になりました。
そして、二人で切り盛りする店は一人で店番です。
そんな静かな午前中が過ぎようとしていた時に、一本の電話が携帯に・・・・・・
お母さんからです。
慌てた様子で、一緒に行った友達の近い親戚の方が亡くなったそうで、予定を変更し明日の朝一番の飛行機で戻るから、小松空港まで迎えに来て欲しいとのこと。
楽しんできて欲しいと思って送り出したのに、お母さんの気持ちを考えると複雑です。
そして、もう一つお客様からの着物のキャンセルの電話、
「ガッカリ」・・・・
夫婦は離れていても一心同体のようです。
私達には、ついていない日だったのかもしらませんね・・・・・
明日は笑顔でお母さんを迎え、ツキを呼び込みたいものですね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






