お母さんが我が家からいなくなりました。
という書き出しから始まると、何があったのだと思われる方もいらっしゃるのでは・・・・・・
実は友達と2泊3日の旅行に行ったんですよ~
そんな訳で、今日から3日間は父子家庭なんです。
そうななると、お母さんがしていた家事を子供達と手分けをしてこなさなくてはなりません。
一番大変なのが食事です。(自分が料理が出来ないもので)
長女が夕食を作ると言ってくれているのですが、長男と次女の弁当の用意までは無理だとのこと・・・・・
仕方がありません。二人にはお弁当を買って食べるように伝えました。
朝が早い息子の仕事、いつもお母さんが起こしているのですが、
自分で起きるように・・・・
次女には、朝のバス停までの送りをあてにしないように指導的注意。
そして、朝食はパンでガマンしてもらうことに・・・・・
月曜日のゴミ出しは私で、洗濯は長女か私のどちらか時間にゆとりのある方がすることになりそうで、食事後の後始末は、長女の負担をかけないよう手分けしてすることにします。
今日は父の日、しかし父子家庭になった我が家では、家事が苦手な父の出番の日になってしまいました。
3日間のことですが、お母さんの有り難さを実感することとなりそうです。
そして、一日目の夕食は外食をすることで話がまとまり手抜きのスタートとなりました。
ところで、浴衣の動きが活発になってきました。
今日も新しいお客様が数件お越しになられましたが、いろいろな店を見て歩いているご様子。
お安い浴衣を帯を他店で買い求め締めてみたが、帯が緩んでくるという方や、こだわった浴衣帯を探しているという方など様々でしたが、過去の失敗の経験から吟味して浴衣選びをしたいという傾向があるみたいです。
そして、そのような方々の再来店が最近増えてきて、とても有り難く感じています。
浴衣にこだわりたい方、品薄になる前に是非一度覗いてきて下さいね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






