着物のお手入れ・私と専門職との見解の違い

 

着物雑誌などで応急処置の汚れ落しやシワ取り、お洗濯方法が紹介されていますが、ご自身でするにはとても難しいものがあるようです。

 

例えば着物のシワ取りですが、当て布をして着物の裏側から蒸気を当てないでアイロンを当てるというのが一般的な方法ですが、その分野の職先の話を聞いてみると危険が伴うということを言っていました。

 

着物シワというものは、低温のアイロンではシワが取りにくい、かと言って高温でアイロンを当てると当て布をしていても焦げることもあるそうです。

 

そう言われてみると、最近の和装品は素材や糸の織り方、染色や加工の仕方が多様化しています。

ご自身でお手入れをしていて、着物などに障害が出ることがあれば大変です。

 

一般的なお手入れ方法をお客様にお話しすることは無責任な対応なのかもしれませんね。

 

着物のお手入れというものは大変面倒なもので、心にゆとりがないと出来ないものです。

「安心と時間」をお金を使って専門職にまかせるのが得策なのかも・・・・・・

 

実は今日の夜に商工会の会合がありまして、午後に主席出来るかの確認の電話を頂き、快い返事をしたにもかかわらず、すっかり忘れてしまっていて・・・・・

「事務局から始まっていますが・・・・・」との電話をもらって慌てて駆けつける始末。

 

メンバーの方に迷惑をかけてしまいました。

客商売をしていて約束を忘れるなんて言語道断です。

誰も責める人はいませんでしたが反省しています。

 

ボケが出始めたのかな~

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