しばらく売り場の模様替えが出来なかったもので、12月の店作りをすることに・・・・・
商品の大移動です。
最初に取り掛かったのは和雑貨から。
試行錯誤の末、ようやく落ち着きました。
今日はその12月の売り場からほんの一部をご紹介させて頂きます。
情報をオープンにすることに対し、ためらいもありますが、近隣の方々に立ち寄って頂ける切欠になればと思っています。
それでは・・・・
カラフルなカルタのように見えるかもしれませんが、こちらのコーナーは「ぽち袋と手すき和紙の葉書」です。
お正月が近いこともあって品揃えを増やし売り場の正面に集めてみました。
何百円の品ばかりで、女性の方には楽しいアイテムではないでしょうか・・・・・
こちらのコナーは来年の「お正月飾り」。
干支物(丑)が中心になりますがここえきて動き始めています。
メーカーの品切れが起き始めていますのでお早めのご準備を・・・・・・
そしてこちらが古布を使ったちりめん細工の手作り商品。
少し早いのですが、木目込みのお雛さんも売り場に出してみました。
苦心をして集めた商品ばかりなので、私の思い入れが凝縮したコーナーでもあります。
こうして写真で見ると整っているように見えるかもしれませんが、足元は器具や入りきらない商品でグシャグシャなんですよ。
ここまでは楽しい売り場になったと一人で満足していますが、店の模様替えも5割程度しか仕上がっていません。
これから和装小物、そして着物や帯のコナーです。
気合を入れて『新生ふくしま』をお届けするぞ~
そんな今日、関東のきもの愛好家の方から荷物が一つ届きました。
その荷物の中に温かい心遣いが入っていました。
このブログで知り合った女性の方で、或るご相談にお応え出来ればと何度かお電話をさせていただいていたのですが、先方の望みを叶えて差し上げることができませんでした。
荷物を開いてみてビックリ・・・・・
ゴディバのチョコレートにお手紙が添えてありました。
そしてその中には文香が・・・・・・
(文香とは手紙の中に入れる匂い袋)
心温まる文面に恐縮してしまいました。
お会いしたことはありませんが、心優しい方ではないでしょうか・・・・・・
このブログでお礼を申し上がるのは失礼かと思いますが感謝申し上げます。
このリボン、子どもに開いてもらおうと思っています。
ありがとうございました。
損得では計り知れない人の心の温かさ、今日も私はいただいたようです。
そのお返しを今の仕事でお母さんの分までしないといけませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事






