昨日の天気が信じられないほど、北陸の空は晴れ渡り日差しが振りぞぞぐ一日になりました。
そんな日曜日、お母さんの忌明け法要を執り行いました。
お母さんの病気を知らされてから、我が家はかつてない出来事の連続でしたが、時間と共に落ち着きを取り始めています。
しかし我が家の中心的存在であった人がいなくなり慣れない生活が続いています。
そんな中、家事をこなしている長女から、お母さんがしていた仕事を4人で手分けし、割分担を決めたらどうか、との提案がありました。
考えてみると長女だからといって家族の世話を一人に任せるのは不自然。
誰もが出来る家事だけに、皆で助け合うのは当然のことで、一人に甘えてばかりは可愛そうです。
そこで夕食後にその話し合いが始まりました。
我が家の男組みは食事の支度がほとんどできません。
それは女性組みに任せ、他の仕事をどうするかです。
子供たちでいろんな話をしていましたが、私は決まられたことに従うという立場で、まず最初に率先して食後の後始末をすることに・・・・・・
食べ終わった食器を洗い始めると女性組みからイエローカード。
「水の使いすぎ」と、長女から洗い方の指導です。
狭い流しに4人が固まりアイディアを出し合う子供たち。
洗い終わりその場を離れた私ですが、話し合いはどうなったことでしょうね~
いずれ子供たちは家から離れていく身、今のうちに慣れることが私のためには良さそうです。
仕事以外に家事が増えて益々忙しくなる様相ですが、これでいいと心に語りかける私でした。
お母さんがいなくなって我が家はこれからどう変化していくのか楽しみです。
しばらくドタバタ劇が続くかもしれませんね・・・・・・・・・
忌明け法要が終わった我が家の出来事でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






