明日4日からこの店の初売りが始まります。
その前のウォーミングアップではありませんが、2009年の船出をする前に心を整えておかねばなりません。
それは書初めにも似た、これから進むべみ意気込みを紙に書くことです。
昨年の暮れから宿題にしていたことを今日決めました。
そしてそてを紙に書いてみました。
『負からの挑戦」
「二人で築いたこの道を耕す。 願いというクワを持って・・・・・」です。
これまでお母さんと二人で築き上げてきたこの店を、一人になったからといってお母さんの足跡を消すことは絶対出来ません。
解っていてもお母さんの代わりが出来ないのが今の現実です。
出来ることと出来ないことを整理し、信じてきたこの道を変えることなく続けて行くことがお母さんへの供養になると考えています。
それも明るい未来につながる道を耕しながら新しい和物の店を造ることです。
それが私の願いでもあり、お母さんの願いでもあります。
書き終えた紙を、奥の事務所の上に張り出しました。
これで明日からの初売りに望めます。
厳しくなる日本の経済状況が背景にあることを覚悟しながらも、心は昨年以上に豊かになりたいものです。
息子の風邪がすっきりしません。
あさって5日から会社の慰安旅行でサイパンに行くというのに気になります。
たまりかねて病院に行ってみるとインフルエンザと診断されたそうです。
食欲も回復してきて大丈夫だと思うのですが・・・・・
短いお正月休みでしたが、私にはこれくらいがちょうどいいみたいで、良い休養になったみたいです。
どんなことがあろうとも実りのある一年に変えられるようガンバルゾ・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






