雪が降り続けた日曜日、来客も少なく内容の乏しい一日でした。
こんな日もあるものです。
反省をしないといけませんがそれは私の胸の中、それより楽しい事を考えていたほうが面白いので、今日は おしゃれな刺しゅうの半衿をアップしてみました。
これから紹介する半衿は全て正絹(シルク)です。
色が正確に出ていないかもしれませんが、お楽しみください。
① 楽器と音符柄の刺しゅう衿・・・¥21000 (薄いクリーム地)
② 楽器と音符柄の刺しゅう衿・・・¥21000 (ピンクオレンジ地)
③ 音符の地紋に楽器の刺しゅう衿・・・¥12600 (ピンク地)
④⑤ 音符の刺しゅう衿・・18900
色は薄いベージュ地にピンクの刺しゅうと、薄い黄色にゴールドの刺しゅうの2色。
⑥ トランプ柄の刺しゅう衿・・・¥18900 (オフホワイト地に白の刺しゅう)
⑦ ハートの刺しゅう衿・・・¥12600 (薄いピンクにオレンジとピンクの刺しゅう)
⑧⑨ ハートに鍵柄の 刺しゅう衿・・・¥12600
白地に紫の刺しゅうに薄ピンクにピンクの刺しゅう
これまでの刺しゅう衿と違いエレガンスさと遊びがあって楽しくなるでしょ・・・・
衿の地色も淡い色で清潔感があります。
訪問着や附下げ(つけさげ)、小紋などに合わせと素敵でしょうね~
お顔に近い衿に模様がチラリと覗かせ、印象に残る半衿だと思いますよ・・・・・
このような半衿に興味があっても、気になるのが衿の汚れとお手入れです。
私の店ではお客様にパールトン加工を衿にかけることをおススメしているんですよ。
油染みやファンデーションの汚れを無料でアフターすることができて、とても重宝です。
どうか参考にしてください。
ところで次女がバイトしているレストランが午後から貸切で、マジック革命「セロ」とファンクラブの懇親会があったみたいです。
戻ってきた娘はハイテンションで、目の前でマジックを見たと大騒ぎ・・・・
一緒に写真も撮りサインももらったそうです。
でも、私は「セロ」という人を知らないんですね~
子供たちの会話についていけない親父、年の差だけではないようです。
もっとテレビを見ないといけませんね~・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







