毎回のことですが、展示会の案内状作りに頭を痛めています。
世の中が便利な時代になっているのもかかわらず、私の案内状作りは現在も手描きです。
カラー刷りでもなければ、写真も入りません。
いろんな作り方があるにも関わらず、時代の流れに逆行するかのようにローテク。
作りながら「これでいいのかな~」、と何十回も振り返る自分・・・・・
思い入れのあまり、文字が多すぎます。
どうしょう・・・・・
この会は半年に一度、私の仕入先が苦心をして創作した品々を協賛をして頂き、お客様並びに地域の方々にご紹介する発表会です。
それは一品一品丹念に創られた物だけに、表現の仕方が難しくとて構成に苦労しています。
考えてみれば、私の店を応援して下さっている専門職の仕入れ先は、特別変わった商品を創っている訳ではありません
着物というものは形が変わらないこともあり、模様であったり素材や色使いを工夫しながら新しい商品を生み出しています。
それを私の店が紹介するという、まことにシンプルなもの。
でもね~.・・・・・それではお客様が興味を示していただけないですね~
きっとこのような展示会が氾濫しているからでしょうね。
催しに事に刺激がないとお客様が動いてくれない現実を理解しながらも我が道を進む私です。
途中にしているお客様にお出しするレター、この後どのように構成しようかな~
それとももう一度見直しが必要かな~
他の店とよく似た感じでは面白くないしな~
ところで、新しいパソコンが閉店間際に娘たちが持ってきてくれました。
今日の記事は、その新しいパソコンで打ち込んでいます。
ところが私が新しい機種の取り扱いの呑み込みが悪くて子どもたちはあきれ顔、お荷物になっている気がして申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なんとか今日の投稿はできそうですが、明日からがしばらく心配です。
案内状作り、そして新しいパソコン、心にゆとりが出始めるのはいつになるのでしょう・・・・・・
この後も、レター作りに取り掛からないと・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






