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これは店の商品を借りて娘達が作った笹ずしの写真です。
お母さんが病気と闘っている時に、点滴を提げて長女に教えていたことを思い出しました。
メモに書きとめたレシピを基に昨晩作ったみたいで、
懐かしいお母さんの味がします。
聞くところのよると、一つのお寿司のご飯の量が多かったみたいで、材料が少し余ったような事を言っていました。
形はともかく、酢加減も良く、ご飯の堅さといい申し分のない笹ずし、美味しくいただきました。
そんな今日はお彼岸、私はまだお墓参りをしていませんが笹ずしの事もあったりして、ひんぱんに妻の事を思い出しましてね~
というのも、25日から開催する「九谷焼・おもてなしの器展」の会場作りを一人でしていたのですが、妻がいる頃はいつの一緒に準備をしてたものです。
そんな時、私の要領の悪さを見かけて「ドンくさいね~」と言ってはテキパキと仕事をこなしていた妻の声が聞こえてきましてね~
冗談を言いながらも私に仕事についてきてくれた妻のことを思うと、いまだに感謝の気持ちでいっぱいです。
寂しい気持にもなりますが、妻のためにも頑張らなくてはなりません。
会の設営はこのように整いました。
明日の午後には吉田洋子氏の陶芸作品がこの場に並びます。
お客様に和のしつらえを感じ取っていただけるといいのですが、催事をする前はいつも落ち着かなくて・・・・・
次から次へとしなくてはならない仕事が山のようにあり、疲れが溜まっていますが、残した仕事をもう少しやっておかないと・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






