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今日は来客が多くて忙しかったですね~
お買い物のに関わらず、店に立ち寄って頂けることがどれだけ元気付けられる事か・・・・・
お天気も最高で気持ちのいい一日でした。
私の疲れも緩和されたみたいで、のんびりと店内の後始末をする一日でした。
ところで、我が家はこれからしばらく忙しくなる気配が致します。
妻の一周忌(25日)を控え、明日アメリカから妹が帰って来るんですね~
今回の滞在は2週間近くで、アメリカ人のボーイフレンドも数日後にこちらに来るそうです。
事前に妹から頼まれている幾つかのお願い事。
・ 金沢市にある忍者寺に行きたい。
・ 陶芸の九谷焼工房でお茶碗を作ってみたい。
・ お寺で座禅をしてみたい。
日本を離れて25年近くなることもあり、日本の文化に触れてみたいのでしょうね。
それぞれが仕事を持っていることもあり、道案内人のサポート役として、時間の調整に追われることもあるのかも・・・・・
椿柄に描かれたこの品は、着物の着付けに使う道具です。
衿止めや帯結びに使う小道具ですが、表舞台に立つ商品ではないだけに、今日はこの場でアップしてみました。
とても可愛くて、着付けに花を咲かせてくれるかもしれませんね。
私はこのブログで店の動きや家庭の出来事などを書き記していますが、けっこう私達家族を知る人達が見てくれていましてね~
今日も何人かの方に、「最近疲れているみたいですね~・・・」なんて言われてしまいまして、合わなくても日々の様子が判るようなことを聞かされました。
会話をするようなコミュニケーションとまではいきませんが、離れていながらも気遣ってくださることを有難く感じております。
ブログで言いたい放題言っているだけに、ハッピーな方向に向かうようにならないといけませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







