◆
今日の話題はなんといっても降り続いている雪でしょう・・・。
朝から除雪作業で一日を終えてしまった気がしています。
午前中は店の前の駐車場、午後からは店の後ろと自宅の駐車場です。
しばらく、外回りをしてみたのですが、車が交差できない道が多くて断念。
こんな日は、店にじっとしているのが得策のようです。
ニュースでは峠を越えたことを言っていますが、今年の冬は雪に悩まされています。
春が待ち遠しいですね~・・・・・。
そこで、今日は春の和雑貨「お雛様」を紹介します。
お雛様の絵が描かれた和紙パネルです。
軽くて12㎝角の正方形(厚みが25ミリ)で、壁掛けや、このようにして置くこともできます。
お値段は一つ¥1、575です。
次に手刷り紙袋。
大きさは幅14㎝×高さ11㎝・マチ7㎝に、お雛様の絵が描かれています。
正面と背中の模様が一つの袋に描かれているのが面白い。
袋の模様はこの3柄で、一つ¥315の品になります。
このような紙袋に何か一つ入れてプレゼントされると素敵でしょうね~
私の店でも、この袋に入れる物として、お雛様にちなんだ物を注文していますが、仕上がってくるのはいつのことでしょう・・・
なにげないものですが、アイディア次第では楽しい物に代わるのではないでしょうか・・・
そして、これは桜の絵が描かれた厚みが3㎝の木箱です。(幅8㎝角)
この箱が不思議な物に変わるんですね~
木箱の中には、このお雛様と赤毛せんが入っていて、箱が台と屏風になるというアイディア商品です。
全て手作りで、手間がかかる商品だと言っていました。
お値段は¥3、675の品になります。
これまでにあったお雛様雑貨と違い、新鮮さを感じている私です。
この時間になると背筋がだるこて・・・
日頃使わない筋肉を今日はいっぱい使ったからでしょう。
明日はどのような日になるのかな~
今日みたいなことはないにしても、除雪作業から始まることでしょう・・・
なんだか疲れちゃって、このへんで終わらせてもらいます。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







