◆
2010年の「卯月展」が今日で終わりました。
しばらく続いていたプレッシャーから解き放されたみたいで、ホットしています。
会の4日間を数字で総括すると、褒められる出来ではなかったでしょう・・・
これが今の実力なんでしょうね~
しかし、違う角度からみると楽しい4日間でもありました。
会話があり、笑も響き、ご来店いただいた方には喜んでいただけたように思います。
時間を割いてお越しいただいた方々には、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
いつも展示会が終った後には、物事というものは筋書き通りには進まないものだと、つくづく感じています。
それは、川の水の流れのようで、何処に原因があって水が流れにくくなっているのか、その対策をどうしたらいいのかを問いかけられているのでしょう・・・
言い方を変えるならば、見直すチャンスに恵まれたともいえます。
そして、熱い情熱を傾けるところに、人の味と言うものが育つのではないかと考えています。
だから努力をしなさいと言われているのかもしれませんね。
離れ離れになった写真は、ちりめん細工で作られた竹風鈴です。
夏物の絽(ろ)の着物を物ですが、短冊のところが可愛いでしょ・・・
首輪をした黒猫と、その反対側には蝶。
こうした置き方をしれも、お部屋のインテリアになります。
お値段は¥5、565
一つしかないので、お嫁入りが決まるとアップできないこともあり、紹介させていただきました。
話は変わりますが、明日の4月20日が妻の誕生日です。
いつも卯月展と重なり、お祝いをしてあげることがほとんどなかったように思います。
しいて言うのなら、花束を贈った位かな~
二年前まではこの卯月展を一緒に取り組んでいたんですからね~
そして、病気の兆候が体に現れたのもこの卯月展でした。
だからという訳ではありませんが、この会に身を置くとお母さんのことが愛おしくて仕方がありません。
何もしてあげることが出来なくてゴメンネ。
そして、いつも私をサポートしてくれてありがとう。
お母さんが目の前にいたなら、明日で51歳か~
きっと「シワが増えた」とぼやいていたかもしれませんね。
だけど私には49歳のままで、笑顔の素敵なお母さんで止まっています。
このままでは年の差が広がるばかりですが私は貴女を忘れない。
お母さん・・・お誕生日おめだとう。
明日はその言葉から向き合いたいと思っている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







