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このお茶菓子、滋賀県に住む長女の友達が持って来てくれましてね~
近江八幡市にある「たね也」さんというお店の手作り最中。
アンと皮が別々になっていて、食べるときにアンを挟んで食べるという和菓子です。
このような感じの最中は他にもありますが、アンにお餅が入っていて、とても上品なお味。
それに一口サイズなので、とても食べやすく店で出させてもらっております。
気を使ってくださいましてありがとうございました。
ところで大きな花火大会が昨夜終わったことで、今日は完全休業の日にしました。
浴衣商戦が5月連休から始まって訳ですが、その間、今日に至るまで、ほとんど休んだことがなく久し振りのお休みです。
ゆっくり自宅で体を休めましたが、同時に骨の無いタコみたいにギュナギュナになってしまいましてね~
張り詰めた緊張がなくなると、生活がだらしなくなる自分、
イヤダ・イヤダ。
これからお盆明けまで周りはお休みモード、飲食店と違って来客も少なくなる期間です。
当然気も緩み、今日の自分みたいになりはしないかと心配しています。
時間のある方は、是非遊びに来て下さい。
お待ちしていますよ・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






