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いよいよ秋を肌で感じる10月がスタート致しました。
店は新たな年度が始まった訳ですが、何変わりなく一日が終わろうとしています。
月の初めは京都の仕入れ先回りです。
朝の4時半に起きて一日が始まる訳ですが、この時間になるとグッタリ致します。
でも投稿を済ませないとね。
京都の様子ですが、毎月出向いているもので刺激的なニュースはありませんでしね~
最近特に感じることは、私も含め繊維業界に関わる人が、時代の変化とスピードに対応できていないのではないかと思うんですよ。
変らないというのも経営哲学なのかもしれませんが、いつも一緒では面白味がないと思いませんか。
現場の人は変えたいと思っていても、それを行動に移せない、又は何処を変えたらいいのか判らないという「心の資源が失われた」現象になっています。
この現象をどうしたらよいのでしょう・・・
何かを変えないとこのままでは、「ゆで蛙(かえる)」になってしまう、そんな危機的状況になっている感じがします。
そして、皆が最後に口を揃えて言うのには「どの業界も一緒・・・」。
何故か、妙にその言葉に納得してしまって・・・そこから前に飛びだせないのが私達なのかもしれません。
政治が悪い、時代の流れが速い、などなど言い分は山ほどありますが、一番の問題は「心の中」なのかもしれませんね。
そんなことを言い聞かせていた私でした。
今日は疲れました。
明日のこともあるので今日はこの辺で終わらせて頂きます。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






