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夕方から京都の仕入れ先が来ておりまして、投稿の準備が遅れてしまいました。
今日は新しい感覚でおしゃれを提案したいと思います。
その提案とは日本の文化にしっかり根付いたクリスマス、パーティとか彼との楽しいひと時を着物で・・・
そんな粋なおしゃれを考えてもらいたくて、楽しい商品をアップしてみました。
音符柄の小紋にクリスマスの染め帯ですが、この写真を見ているだけでワクワクしてくるでしょ・・・
まるで口笛を吹いてクリスマスの日にお出かけって感じで、和の装いに夢があります。
このコーディネートで街を歩いていたら、誰もが振り向くでしょうね~
そして、メリークリスマスなんて声を掛けられたりしてね・・・
(映画の見過ぎかな~)
クリスマスの帯は、ここ数年でブレイクした感がありますが、一般的にはモノトーン色が主流。
帯の模様も「雪の降る夜のおとぎ話」って感じで、ストレートにクリスマスを表していところが、色合いも含め個性的ではないでしょうか・・・。
そして、この白地の帯もクリスマスの帯なんですよ・・・
帯の模様が小さいので離れると小さな模様の帯って感じで終わってしまいそうです。
なので、控えめなおしゃれを望まれていり方にお薦めしたいな~
トナカイや靴など、クリスマスのキーワードになる品々が刺繍で描かれています。
このようにして注目を浴びるようになってきた「クリスマスの帯」、新しいおしゃれの形が、芽を出し始めている感じです。
今回、このような品々を充実させ、今週の木曜日から始める「十五万円までの着物や帯の会」にて紹介したいと考えています。
ちなみに、最初の音符の小紋にクリスマスの帯2点で、税込21万円のお品代です。
とてもリーズナブルな価格帯になっているので遊びに来て欲しいな~
ということで、店のPRも含め新しいおしゃれの提案をしてみました。
おしゃれな装いとして、是非参考にしてみてください。
なんとかここまで記事を書くことができてホットしています。
いろんな状況の中で、毎日記事をアップしている訳ですが、心が落ち着かない日もあって、それはもう大変・・・
ここまで続けてこれたのも、応援してくださる皆様のお蔭です。
だから皆さんに感謝しないといけません。
それに、温かい言葉も頂いたりして ありがとうございます。
では・・・お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







