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11月22日はどのような日かご存知ですよね~
新聞やテレビなどでも取り上げられていますが、数字の語呂合わせから「いい夫婦の日」なんですよ・・・。
国が昭和63年に制定したものですが、夫婦のあり方を考える意味でもとてもいい記念日だと思います。
しかし私には無縁の日になってしまって寂しい限りです。
私の経験から、長年夫婦生活を送っていると心に生活のアカのようなものが溜まって、感謝する気持ちを素直に表現出来なくなるんですね~
それが夫婦というものなのかもしれませんが、仮にこの日が祭日だったら、いろんな業種が夫婦にちなんだサービスを提供する店が増えるのではないでしょうか。
そして、国民はこの日を意識しはじめ、空気のような関係の夫婦もこの日だけは特別の日になるのでは・・・
社会の営みの原点は家庭にあると考えていて、夫婦円満が一番です。
どうか苦労を共にしていらっしゃるパートナーに、このような記念日を使って「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょう・・・
美しいキモノの冬号が発売になりました。
秋号は紬がたくさん紹介されていましたが、今回の冬号は小紋を特集していて、楽しい着物コーディネートを見ることができます。
参考になると思うので是非ご覧なってみてください。
この冬号の中に成人式の振袖が紹介されていて、普段とは違う目線でこのページを見ていました。
それは振袖姿のヘアースタイルです。
これまで着物姿のヘアースタイルを気に掛けたことがありませんでしたが、娘が成人式となると、少しは情報を集めておかなければなりません。
実は娘の同級生の親しいお母さんと、成人式のヘアースタイルの話になりましてね~
女性だから解る世界があるみたいです。
こんな時、お母さんがいてくれていたなら・・・
本人が決めることだが、少しぐらいはアドバイスも出来ないと・・・
複雑な気持ちで雑誌を見ていた私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






