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今日は店の奥のスペースを黙々と整理する一日で、片付いたのか、クシャクシャにしてしまったのか、判らない状態で夕方を迎えています。
卯月展が始まるまでに新しい売り場を仕上げなくてはなりませんが、ここしばらくが一番しんどい時。
気力を絞り出さなくてはいけませんね。
5月の端午の節句が迫っていることでもあり、このタペストリーを紹介してみます。
鯉が滝を登る様子を描いたもので、昔から縁起物の一つとされているものです。
この時期に提げると、男の子の節句を意味したタペストリーになるではありませんか・・・
兜や鯉のぼりなどは、端午の節句の定番とも言える構図の中で、このような「鯉の滝登り」はお部屋のインテリアとしても面白いのではないでしょうか・・・。
商品名は「登り鯉タペストリー」、麻素材で45㎝幅の120㎝丈サイズで、お値段が¥16、800となります。
そして、こちらが「端午の節句」の帯になります。
塩瀬の帯に染めた品で、茶席などにお締めになると素敵でしょうね~
特に五絶句の模様に中で、端午の柄を持っている方はとても少ないだけに、おしゃれ感が際立ちます。
こうして売り場が桜一色から、季節が移り変わろうとしています。
「気分を変えたい」、そんなことをお考えの方は、是非「卯月展」にいらしてみてください。
来月のことですが、5月29日は私たち業界の「5(ご)・2(ふ)・9(く)」の日です。
その日は日曜日でもあり、着物でお客様と遊ぶことを考えています。
何をするかと言いますと、金沢の主計町にある町屋「菊のや」さんをお借りして、芸者さんと交流を持ちたいと思っているんですね~(お食事付き)
定員は15人位で会費1万円~1万2千円迄に押さえられないか検討しているところです。
現在、具体的な話を進めている所で、22日からの「卯月展」にはハッキリした内容をお知らせ出来ると思います。
お客様への呼びかけが難しくなりますが、私としては「卯月展」にお越しになられた方を優先的にお誘いしたいと考えているところです。
先日店の遊びに来られたTさん、予定を開けといてくださいね。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







