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長女のインフルエンザもようやく治まり、昨日の午後から店の手伝いに来てくれました。
お願いしたのは母の日のPOPと出入り口の季節の演出。
「ありがとうを贈ろう」とカーネーションの花。
売り場が明るくなっていいではありませんか・・・
店の出入り口は桜から
新緑の緑とカーネーションに変わりました。
桜のピンクからグリーの色に変ったことで、清々しさを感じています。
展示会前に出入り口の飾り付けが変わり満足しています。
手伝ってくれて「ありがとう・・・」、とても助かりました。
そして、今日は一人で展示会の売り場作り・・・。
静かな店内で黙々と作業をしていると、お母さんと二人で準備していた時の会話が思い出され、当時のことをお母さんに話しかけていた私がいました。
響き渡る自分の声にお母さんの返事は返ってきませんが、そうしていることで仕事が進みます。
時々、何の為に、誰の為に仕事をしているのだろう・・・
残された時間を仕事以外のことに使うことは出来ないのか・・・
そのような問いかけをすることがありますが、お母さんがいなくなって、守らなくてはならない責任が重たくなってきていることを日々感じています。
だから気持ちにゆとりを持つことが出来ないのかも・・・
冷静に考えると、自分に言い訳しているところがあるみたいで、考え方を変えないといけませんよね。
だけど、仕事に関わる時間を少なく出来ない私です。
卯月展が始まるまでもう少し、今、自分が出来ることにベストを尽くさないと・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






