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今日はお客様とお茶をしながら尽きることのない世間話。
来客が少ないことから、馴染みのお客様はゆっくりすることができたのではないでしょうか。
その分、具体的な仕事を何もしないで終わってしまった一日。
暇な時だから、こんな日もあっていいかな~・・・なんて自分を納得させていいます。
8月のお盆ぐらいまで、花火大会や盆踊りなど身の周りは夏祭りモード。
私も遊びモードになりつつありますが、そこは自分を戒め、次なる一手を模索しているところです。
夏物の次に提案したい商材とすれば、着物の場合だと裏地が付かない秋の単衣物になります。
お月見の季節が近づいてくることもあり、写真にアップしたような着物コーディネートで楽しんでいただくことも悪くないかな~
なんてことを思案しながら、新しい売り場作りに入ろうとしているところです。
ここにアップした着物コーディネート、とても魅力的だと思いませんか。
黒地に「白うさぎさん」の模様がひと際 映え、薄めの色の小紋や紬などに合わせると、おしゃれ感が増すでしょうね~・・・。
このような感じで、浴衣から「秋物のおしゃれな着物コーディネート」が提案できる売り場に変えたいと思っています。
店の前を通ることがあれば、覗いてみてくださいね。
話は少し変わりますが、この店の品揃えに強い影響力を持つ仕入れ先が、東京で一般の消費者さんを対象にした着物の展示会を企画していましてね~
私にも参加して欲しいと、仕入れ先から案内状が数枚届いたんですよ・・・
店と銀座では簡単に走れる距離ではないだけに、どうしたものかと思案しているところです。
実を言うとネットから買い物をしてくださったお客様が関東圏には多くいらっしゃって、その方にご案内を入れたい思っていますが、それもチョッと筋が違うような気がして、この案内状の取り扱いを迷っているところです。
私の本心は、ネットで繋がりを持つことになったお客様と東京でお逢いしてみたい。
店の商品に興味を持たれる方は、どのような価値観を持った人なのか、お会いして着物談議をしてみたい。
ブログからの出逢いが、いつしかそのような感情を抱くようになっていましてね~
そんな時にこの案内状でょ・・・
「銀座フェニックスホール」でお会いしたい。
他の用事も考えていて、もしも叶うのであれば東京に向かいたいと考えているところです。
それでは今日はこの辺で終わりたいと思います。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事







