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どういう訳かクリスマスの和雑貨をカメラに収めたくなりましてね~
幾つか撮ってみました。
ますはその写真から・・・
ここに収めたお細工物は、すべて古布の生地から創作したものばかりで、それぞれの作品に人肌のような優しさを感じております。
トナカイとサンタクロース・・・¥7140
クリスマスツリー・・・¥9975
聖歌隊・・・¥10500
クリスマスケーキ・・・¥7140
サンタクロースの絵ロウソク1対で・・・¥1365
燭台・・・¥2310
それでは今日の投稿です。
今日は雨が降り続く一日で気分が乗りません。
鉛色の空が広がり、どちらかというと憂うつな日です。
店の前は多くのマイカーが通り過ぎて行き、忙しく動き回る国民性のようなものを感じますが、日曜日の買い物は、いろんなものが揃っている大型ショッピングセンターへ行かれるのかもしれませんね。
私の店とは無縁だなんて寂しくなります。
話しは変わりますが、店では今年最後のイベントを計画していて、その第一弾が12月2日から5日までの4日間、「15万円までの着物や帯の会」というタイトルで開催致します。
この催事は、年末の「えびす講」のような意味合いのもので、この一年の感謝の気持ちを込め、着物や帯をお安く販売するというもので、その上限価格が15万円までの品揃えになります。
例えば今回の催事に出品する黒地の小紋で紹介すると、自店価格¥189、000の品が¥90、300の価格になるんですよ・・・。
その小紋に合わせた西陣織の九寸名古屋帯はというと、自店価格¥52、500の品が¥37、800になります。
更に期間中はお求め頂いた金額に応じて裏絹などが半額になるサービスを特典として設け、利益還元をしたいと考えています。
年に一度の恒例の催事になりますが、ここに特典を設けたのは初めてのことです。
どうかご利用いただければと思っています。
そして第2弾は、昨年開催を見送った「古布のおひな様展」が12月8日から14日までの一週間、店内特設会場で発表致します。
こちらは古布を使った木目込み人形のおひな様で、今年の夏に選んだお気に入りの新作が店に登場します。
取りあえずはここまでにして、今日の記事を閉じたいと思います。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







