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以前ブログから「きもの収納手提げバッグ・ボックス型」の商品問い合わせがあり、注文を受けたものの、バッグのデザインや販売価格が変わっていることに気づかされ、少し慌ててしまいました。
そこで今日はモデルチェンジした「きもの収納手提げバッグ・ボックス型」の商品を紹介したいと思います。
こちらがその商品で、「いせ辰」のメーカーから出ている、ボックス型のきもの収納手提げバッグです。
着物を収納して持ち運びする為のバッグなんですが、一般的に紺やエンジ・黒の無地が多く、おしゃれな小紋柄で作られているのは少ないと思います。
模様は江戸時代から伝わる「かりがね」という柄で、いせ辰の風呂敷にも使われていますが、私が聞いた情報によると「借りがない」というところから「かりがね」という柄名が付いたとか・・・。
確かだとしたら江戸っ子らしいな~。
そんなことを感じております。
それではこのバッグの外観を紹介してみましょう・・・。
一番変わったところは、ショルダーにもなる金具が両サイドに付いていることです。
色は濃紺なんですが、模様がベージュであることから濃いグレーにも見えます。
持ち手は一本手で、外側にファスナー付きのポケットが付いています。
反対柄の背中は、持ち歩くことを考え、着物などの衣類を痛めないよう何のデザインもありません。
底は、バックを受け止める足が4か所あって、床に置いても底が痛むことはありません。
それと、置いた時の安定感が抜群です。
次の中を広げてみましょう・・・。
ショルダーになるベルトも付いていて、着物と長襦袢と帯を、御誂えの文庫に収納し、小物は小さなポケットに収めれば、バラバラになることはありません。
このように取り外しも簡単です。
バッグのサイズは幅47×高さ39×マチ13㎝ (肩掛用ベルト付き)
お値段は税込 ¥26.250 (紺とエンジの2色を取り扱っています)
ここでの画像は紺となります。
勿論、雨にも強い素材となってます。
模様も色もおしゃれで、横長タイプであるこで活用方法も広がるのではないかな~
今日もあまり変化のない一日でした。
そんなことをブツブル言ってる間に2月も終わろうとしています。
皆さんのお仕事は忙しい月となりましたか・・・
実りある成果を収まることができましたか・・・
私は空回りばかりで、店舗を生かすことができない月だったかもしれないと反省しています。
言い訳・・・・・・いっぱい。
これでは問題の解決にならないよな~
それでは皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,140記事







