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新商品を京都で見つけてきたので、紹介してみます。
その商品がこの写真の品ですが、とても雰囲気がいいでしょ・・・
模様は全て刺繍(ししゅう)で、帯地から加工された「小物入れバック」なんですね~
横長サイズの手で抱えるタイプで、実のところ商品名も付いていないという上がりたての品です。
特徴は刺繍の豪華さと手にして感じる柔らかさと軽さです。
持った感じが気持ちがいいんですね~
開くとこのような感じで殺風景ですが、ファスナーの付いた箇所と、他に二つのポケットが・・・
充分機能性を発揮することができる仕立て方をしていて、携帯電話も縦に入る深さを持っています。
横から見た感じをアップしてみました。
生地に心を入れていないので、ソフト感があって物の出し入れが簡単だと思います。
そして、後ろ側にもポケットが・・・
草履1対ぐらいの大きさで、センスも楽に入るしサブバッグとして持ち歩くと便利だと思います。
例えばパーティ会場で、又は会食の場でポーチのようにしてお使いになると素敵でしょうな~
担当者が言うのには、お太鼓の中に収納することだって出来ると言っていましたが、お茶席の数寄屋袋(すきやぶくろ)として使っても面白いかもしれませんね。
気になるお値段ですが、¥26、250とリーズナブル・・・
これだけの仕事をしているのに、この価格とは驚きでした。
これまでになかった商品で とても気に入っていますが、はたして受け入れていただけるかが心配です。
とことで仕事の方ですが、毎日ざわざわとしていて忙しくしています。
しかし、「後手の仕事」に、段取りの悪さを感じていて、またしても筋書き通りに動かない現状を味わっているところです。
小さいことからコツコツと・・・
自分の信条ですが、感謝の気持ちを忘れないで頑張らないといけません。
尻切れトンボになってしまいましたが、これで今日の記事を終わることに致します。
雨が降り続いて一段と寒さを感じていますが、体調管理には気を使ってください。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







