「恋てまり」古布の木目込み人形が入荷しました・そして花嫁修業を考える

 こんなに暑い日が続いている中での今日の記事は、チョッピリ暑くらしいかもしれませんが、癒されてみてください。

 

 

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以前注文していた木目込み人形が届きました。

「恋てまり」という商品名で、あどけない少女がてまりを提げている古布の人形です。

 

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オカッパ頭で表情も穏やかで可愛いでしょ・・・

この優しさに一目ぼれした訳ですが、季節をあまり問わないことから、この店の家族の一員になってもらいことにしました。

 

 

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こうして飾ると、上品で華やかさが増します。

お部屋の一角に飾ると癒されることでしょう~

 

着物生地も振袖らしく古布の色合いも気にいってます。

ご結婚や新築祝いの贈り物に使ってもよろしいかもしれませんね・・・。

 

お人形のサイズは巾16×奥9×高30㎝、塗台は巾24×奥21㎝で、お値段は¥29、400です。

どうか参考にしてみてください。

 

 

話しは変わって、今朝のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で結婚が決まり梅ちゃん先生がお母さんからお料理を習うシーンがありましたが、それを見て思ったのですが、結婚をする過程で「花嫁修業」という言葉が死語になってきているよう思いませんか・・・。

 

私の母親の時代だとお裁縫を習ったり、妻に時代だとお花やお茶を習うこともあったのかと思いますが、最近はまったく関心を示さないと言っても言い過ぎではないように思います。

 

次女が好きな人と新しい家庭を持ちますが、母親がいないこともあって何も教えていません。

娘も花嫁修業のようなことを望む訳でもなく、料理ひとつとって何が作れるのか心配でなりません。

親として情けなくなりますが、何も教えられない親であることも確かで、娘ばかり責める訳にはまいりません。

 

私の責任です。

 

そして私は思います。

もしかして「花嫁修業」日本の文化だったのかもしれないと・・・。

 

昔の人の考え方は、豊かさの中で育った子供たちにしてみれば古臭いと思うのかもしれませんが、理にかなったことをしていたのだと、この年になって実感させられています。

 

おそらく娘も親になって初めて気づくのかもしれません。

 

しかし、これでいいのでしょうか・・・

私の格闘は確かなものを見るまで続くことでしょう・・・。

 

 

 

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いつもよりも早く「あ・うん」149号が仕上がりました。

その訳は銀座での展示会案内を東京近郊のお客様にお知らせしたいと考えてのことです。

 

9月号の情報紙が作れたことで、ひとつ肩の荷が下りました。

次はのれん展の準備です。

 

台風で沖縄を出れなかった娘が今晩戻ってまいります。

迎えに行かなくてはなりませんが、問題は今晩の夕食です。

 

仕事と家事を両方こなすことって、なんと難しいことか・・・

仕事を持つ主婦の気持ちが、痛いほど解る長女が留守中の我が家です。

 

ということで投稿を早めました。

 

暑い日が続いています。

どうか息子のように熱中症にならないように、気を付けてくださいね・・・。

 

では、今日はこれで閉じることにします。

お休みなさい。

 

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