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22日からのイベントを控えているものでその準備に追われる日々が続いています。
今朝はご案内が遅れているお客様回りから・・・
そして午後は会場準備。
仕事の量が増えてくると何でも邪魔くさく思えてしかたありません。
今はそんな心境で記事を書くことが負担になっているところです。
見てくださいこの和雑貨の細かさ。
年末商戦に向けて売り場の構成を変えていくわくですが、商品の大移動に手間取っています。
和雑貨のコナーはここだけではありません。
とにかく商品が溢れていて、その状況に疲れを引き寄せますが、着物の売り場の含め、ここちよい環境が整って会を開く段取りとなります。
ここに日本の四季と共に彩りを変える店の特徴がありますが、これだけでは多くのお客様を呼び寄せることが出来ない現実があります。
郊外にポツンと店舗がある宿命だと割り切ってはいますが、そこで求められるのが販促です。
口コミも大事。
ミニコミ誌の発行も大事。
ホームページやブログも大事。
年に何度かのイベントも大事。
サービスや店の質を高めていくことも大事。
そこに加えるマーケットへの刺激、私に課せられた課題です。
大事なことがいっぱいあって、私はそれらの奴隷になっています。
これでいいのかな~
肉体的にも精神的にも疲れているみたいで、この後は何も考えないで身体を休めることにします。
私の口説きになりましたが、これで記事を閉じたいと思います。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






