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開店と同時にお客様が切れることが無く、店内の電気を落としたのは夜の8時前。
休む間がない充実した一日でしたが、疲れてへとへとになっています。
こんなことは数年に一度あるかなしかのことで、足元がいいことが味方してくれたのかもしれません。
お客様の中には富山県からの人や、能登半島から着物お越しになられた方もいらっしゃって、とても嬉しく思っているしだいです。
他にもネットからの問い合わも数件あり、その対応が追い付かない状態で頭の中で悲鳴をあげていますが、同時に心からこみ上げる感謝が胸の中でこだましています。
それにしても疲れました。
お客様の前ではそのような姿を見せることはありませんが、毎日がオーバーワークになっていて、いつか日か身体がついて行かなくなる時が来るのではないかと心配しているところです。
ゆったりとした時間を取りたいと思っていても、それが叶わない現実。
家族や周りの人達にもっと気を配りたいと思っていても、それが出来ない現実。
要領が悪いことや器が小さいこともあるのかもしれないが、一件でもお客様を逃したくないと思う気持ちが私の手を止めようとはしません。
困った性格ですが、これが私なんですね~
お客様の喜びが自分の喜びであり、お客様がお越しにならない時が自分の苦しみ。
お客様無しでは考えられない人生になっていることの気づかされています。
これでいいのかな~
そんなことをいいながらも、明日も平常通りの営業で乱れた売り場を直したいと考えているところです。
それではこれで今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






