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店頭に初売りの看板が立ちました。
昭和ロマン・「ウール特集です。
その準備に紛争中と言いたいところなんですが、年内に納めなくてはならない着物や帯、そして小物などが数々あり、その発送や地域のお客様へのご連絡や納品などで忙しくしていました。
なので、店は初売りの準備や掃除など、何一つ手が届いていない状態です。
勿論家の中も・・・
そのような中で今日の投稿は、ウールの合わせる小物達を簡単にご紹介させていただきます。
メーカーが品切れしていた手提げバッグが、私に初売りに合わせるかのように新しく色を揃え、店に届きました。
こちらは「ゆるぎの帯締め」です。
人の足跡のように写した足袋はストレッチ素材の小紋足袋、笹蔓(ささづる)模様です。
コハゼが無く、普段履きの足袋として提案したい品です。
そしてこちらがちりめんの半衿です。
素材はポリエステルで他にも色がありますが、このようにして色を重ねると綺麗ですね~
他にも帯揚げなどウールの合わせる小物を揃え、おしゃれなコーディネートが出来ないものかと頭を使っているところです。
今回のウールの提案は、これまでの店作りとはテーストとは少し違います。
我ながら半信半疑で品揃えを進めていますが、このブログをご覧になられている方は興味深く見ていらっしゃる気がします。
特に関東方面からの問い合わせが幾つかあり、ウールが手に出来ない現状があるみたいですね~
この資源をどのようにして生かせばいいのか、私のプロディースのあり方が問われている気がします。
さて、話題は変わりますが、店のスタッフが家庭の事情で店を辞めることとなりました。
申し出があったのは11月の中旬頃だったと思いますが、こればかりは仕方ありません。
これから、そのスタッフの送別会を考えているもので、これにて記事を閉じることに致します。
充分な記事を書くことができなくて申し訳ありません。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







