◆
春が来ました。そんな気分にさせられる青空と温かさです。
とても気持ちがよくて心は外へ・・・
そうです、こんな日は「着物でお出かけ」するのもいいんじゃないかな~
そこで、おしゃれな街着をここに提案させていただきます。
以前にも紹介したことがある品ですが、紬素材に幾何学模様を染めつけた黒地の小紋に、愛きょうあるアニマル柄の塩瀬帯。
心がウキウキしてくるでしょ・・・
合わせ草履下駄の黄色も可愛いと思いませんか?
とてもハッピーな気持ちにで着物を楽しんでいただけるのではないかな~
正面はこのような感じで、春らしくピンク系の帯〆と帯揚げを使ってみました。
渋い色合いの着物にクジャクとてんとう虫が可愛いな~
春といえども寒さが残る季節でもあり、羽織があるといいですよね~
そこで、斬新な柄と色合いの小紋を羽織としてコーディネートしてみました。
着物が控えめな感じなので、羽織にある黄色がとてもおしゃれでしょ・・・
適当な言葉がみつかりませんが、どこに行かれてもセンスの良さに、周りの人を引き付けることでしょう。
2月はバレンタインディ-があります。
着物で、いつもと違う素敵な女性となって、貴女のセンスをプレゼントしてもいいかもしれませんね。
そして明日から2月に入ります。
最初の仕事は京都出張ですが、店の前には2月に特集したい看板が立ちました。
「猫と兎の和雑貨フェア」です。
1月はその和雑貨の品揃えを進めていたところで、至る所に猫と兎がお客様との出会いを待ち望んでいるところです。
そして2月15日から24日まで、『おもしろ展』と題して、「猫と兎の着物と帯の会」を企画しています。
それらのキーワードは心ウキウキ春との出会いです。
どうか店内でお楽しみいただけることを願いつつ、ここにご案内させていただきます。
それでは今日はこれにて、・・・お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,148記事







