会が終わって油断をしたのか風をひいたみたいで、
鼻水が流れてティシュを離せません。
そんな中、今日は会の後始末です。
協賛をいただいた仕入れ先の商品を整理し、慌ただしく動き回る一日でした。
県外から届いたメールの中に「きもの遊びコンテスト」の街着が何であったかを知りたかったとの声があり、アップしてみることのしました。
投稿をすることを考えていなかったもので、写真が綺麗に撮れていませんが、結果報告も含めお楽しみください。
① 小格子の小紋に時計柄の染め帯
② 色大島にお太鼓柄の紅型のちりめん染め帯
③ 絞り染めの小紋に紬地の染め帯
④ 刺し子小紋に絞り染めの名古屋帯
⑤ 小千谷紬に紬地の染め帯
⑥ 京染め小紋に世界遺跡のバーミヤン柄の塩瀬帯
⑦ 羊柄の小紋にメリーゴーランド柄の塩瀬帯
⑧ 単衣の紬小紋に鉄線柄の染め帯
⑨ 縞柄の士乎路(しおじ)紬に全通の橘柄の染め帯
⑩ 紬地の小花小紋に紬八寸の刺しゅう帯
以上のこの10点に番号を付けてコンテストをしてみました。
先日もこのブログに書きましたが、お客様の好きな着物に番号が付いていないとのご意見も少なくなく、戸惑うこともありましたが、楽しんでいただけたみたいです。
店にお越しになれなかった皆さんは、この10組の中だったらどのコーディネートに投票されますか・・・・・
集計をしたので、ベスト3をご報告させて頂きます。
三位・・・・・7番
二位・・・・・1番
そして一番人気は9番でした。
年代によって選ぶものに違いが出るのは当然ですが、私にはとても参考になったコンテストでした。
ちなみに番外編もご紹介しておきます。
これらの品の組み合わせも面白いと言わせら品です。
右から格子の紬に猫の帯、黒字の水玉模様にビロードの名古屋帯、そして左端が小紋にちりめんの染め帯。
この模様を大きくしてみました。
星座の模様なんですね~
帯は宇宙をイメージした感じでコーディネートしてみました。
いかがでしたか・・・・・
写真が綺麗に撮れていませんが、お楽しみいただくことができたのでは・・・・・
最後に、今朝アメリカにいる妹から送られてきた綺麗な着物写真をアップしてみたいと思います。
ジャマイカの着物写真のようです。
あいにく英語が読めないので、これ以上説明ができません。
日本の文化が海外でこんなにも素敵に紹介されていることに驚いています。
カッコいいの一言に尽きる写真でしょ・・・・・
着物も外国人がオシャレに着ると、日本の着物ではないみたいですね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事









