◆
私が青春時代を送った母校、福井県・春江工業高校が春の甲子園に出場することをニュースで知り驚いていましたが、その協力のお願いが自宅に届いていましてね~
私はこの高校のラグビー部に在籍していましてね~
当時、ラグビー部は全国大会まで行く実力を持ち、野球部とグランドを分けあって練習をしていました。
部活が終わるのはいつもラグビー部が遅く、県内の頂点を目指していたことを思い出します。
当時の野球部のことを思うと信じられない話しです。
ささやかではあるが、活躍を願い協力させていただきました。
それでは今日の投稿です。
こちらの艶(あで)やかな着物は加賀友禅の振袖です。
水色の地色が特徴的で綺麗でしょ・・・。
振袖としての柄のボリュームもあり、さすが加賀友禅と言える豪華さです。
パンフレットや雑誌に載っている振袖とは、まったく別物であることがお判りいただけるのではないでしょうか?
表地に合わせた八掛(裏地)はクリームで模様もしっかり描かれています。
そればかりか、袖の振り(ふり)にもこのように桜柄が描いてありますが、ここまで仕事を加えた振袖は、極めて少ないと思います。
(振りとは、着物の部分の名称で袖付けから袖下までの、あいた部分のことで、その内側の部分に友禅がしてります。)
作り手のこざわりが凝縮した逸品で、まさにオンリーワンの振袖といえるでしょう。
晴れの舞台に、この振袖をお召しになられたら、どんなに多くの晴れ着姿が並んでいたとしても、映えるでしょうね~
清楚さを失わない振袖、これが加賀友禅の魅力だと思います。
気になるのはお値段だと思いますが、専門店さんにご迷惑をかけることがあるかもしれないので、ここでは触れないでおきます。
ひとちだけハッキリ言えることは、加賀友禅は石川県で作られているということです。
参考にしてください。
おころで毎日がスッキリ致しません。
私の健康状態ではなくて、お客様が冬眠しているのか来客が少なくてね~
店作りの問題があるのでしょうか・・・。余計なことを考えてしまいます。
ここは我慢です。
春のロケットスタートができるように前を向いていないと・・・
そして今日、店内に桜がいっぱい咲きました。
造花なのに心が和みのは、本物の春を待ち望んでいるからでしょうか・・・。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







