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強風が吹き荒れた日で、落ち着かない一日でしたね~
「春一番」とのことで、北陸地方は去年より1か月近く早いそうです。
積もった雪も視界から消え、生活するには有難い話しだが、サイクルが変わると弊害もあるんじゃないかな~
いずれにしても「春近し」かな~
来る15日からの、「おもしろ展・猫と兎の着物と帯の会」に向けて準備を始めたところです。
そこで楽しい着物コーディネートを紹介してみましょう。
それがこちらです。
小紋に紬帯の猫柄を合わせたものですが、シルエットがとても可愛いくてね~
お座り猫の後ろ姿から見えるブルーネクタイも面白いとでしょ・・・
猫好きな方は、心踊らせているのではないでしょうか。
猫の色に合わせ、辛子色の小紋でコーディネートしてみましたが、黒っぽい大島紬や結城紬に合わせると帯が映えるでしょうね~
前はこのように猫が3匹(反対側は2匹)で、ブルーと赤の色が左右別れた元気印の帯〆を入れてみました。
猫柄の帯はマニアックなだけに、おしゃれ感も増し、普段と違った「きもの遊び」が楽しめます。
どうか参考にしてください。
春一番が吹いたとはいえ、夜になって一段と寒さが増してまいりました。
そして、これから着付け教室が始まります。
簡単ですが、今日の記事を終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







