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空に大不幸があったのか、大粒の涙が落ち続け、動くことを拒む大荒れの天気。
道路は真昼でも夕方時間で、目の前にある車にも乗れない豪雨に待機、予定を大きく変更しねければならない一日でした。
もしかしたら被害に合った地域があるかもしれませんね。
それでは今日の投稿です。
9月に入るとお茶会も増えてくるかと思いますが、そんなシーンの装いとして、シャリ感のある素材に
霞(かすみ)を入れた無地に、綴れ八寸名古屋帯を乗せてコーディネートしてみました。
勿論、着物は単衣仕立てで、帯には帯芯を使わないことから、単衣ものの装いとして最適かと考えています。
特に綴れ帯が、袋帯と同格の格調を持ち、締めやすい名古屋帯であることが、中高年の方には喜んで頂けるのではないでしょうか・・・。
綴れ帯にもさまざまな種類があり、大きく分けると織機で織ったものと、手織り、更には高い技術が要する爪織りがあります。
ここに提案する綴れ帯は手織りで織られた品で、帯地に適度の張りと柔らかさを併せ持ち、とても締めやすい帯です。
色合いも上品で、附け下げにも合わていただけるでしょう・・・
バリバリの古典柄になりますが、中高年のセミフォーマルの帯としてお薦めさせていただきます。
実は仕入れ先の方からマージャンに誘われましてね~
久しぶりなもので心が弾んでいますが、この投稿を終えてしまわないと出向くことが出来ず急いで記事を書いているところです。
なので、いつもより投稿が早くなりました。
不謹慎と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日はこれにて・・・
では、楽しんでまいります。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







