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ネットをしていると、いとんなところから電話やメールが入ってきます。
大多数が一般の消費者さんなんで、次に多いのがSEO対策というか検索順位を上げるための
サービスの営業です。
それ以外にもさまざまな営業の電話が入りますが、多くの場合ネット上のサービスに片寄っていて、悲しいかな、話しを聞かせていただいていても、相手が何を言っているのかが分からないんですね~
アナログ派のおじさんとしては、その会話がストレスになり、すべてお断りをしている状態です。
だけど、時代はネット社会へと進んでいます。
使いこなせないと戦いの場にも乗り出せないようになるかもしれません。
そんな不安が渦巻く中でブログ一本で今日まで来ましたが、もっと他を知るべきではないかと思うことがあります。
この年で、勉強もしたくないしな~
だけど、いつまでも解らないと言ってもいられないし、いつになったら楽ができるのでしょう。
今日はネットの世界とは真逆な、侘び寂びを感じていただけるような商品を紹介したいと思います。
こちらは室内に秋を届ける「ツワブキ」のタペストリー。(¥17.850の品)
幅45㎝×高さ100㎝の麻の生地に手描きされたものです。
味深いでしょ・・・
お部屋の無表情な空間に提げられたら秋を感じるだけでなく、疲れた心を癒してくれるのではないかな~
言い換えれば、ご自身が自分の心への「おもてなし」って感じかもしれません。
こちらは120㎝丈の麻のれんです。(¥18.900の品)
「秋萩」というネーミングがついていて、ここにも日本の風情を感じています。
今日の日のように、秋晴れで風が通る日に窓を開ければ、そよそよと萩が揺れることでしょう。
生活空間に取り入れた和のしつらえ、そこには、まぎれもなく日本の文化が存在すると言えるでしょう~
参考にしてください。
ところで明日は仲秋の名月です。
先程外の出てみると、月明りで私の影が暗くなった駐車場に映りましたが、雲ひとつない夜空にサンサンと照りつけているように見えました。
明日も間違いなくこの月を観ることができるでしょう~
人はこの月を見て何を思うのかな~
おそらく月に願いを託すんじゃないでしょうか?
「幸せになりたい・・・」とか「この幸せがいつまでも続くように・・・」とか、少なくとも純粋な心を取り戻すことでしょう。
どうか十五夜お月さん、皆に見つめられても照れないで、月明りを心灯りに変えて隅々まで照らしてくださいね。
お願い致します。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事







