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ついに来るものが来ました。
雪です。雪が午後から積もり始めたんですね~
覚悟はしていましたが、駐車場の雪を見ていると気が重たくなります。
13日頃まで雪マークが出ていることを思うと、これから雪が降り積もるかもしれません。
成人式を迎えられる方やその関係者は、この雪に苦労するかもしれませんね。
天気って本当に意地悪なんだから~
そうはいっても、今のところ10㎝近い積雪で生活を脅かすものではありません。
なのに、閉店後お届物をした帰りの道中のことです。
日が沈むと外は氷点下になっていて、振り落ちる雪質はパウダースノー。
お客様宅で用事を済ませ、店に向かって車を走らせていると、道路が途中で緩やかなカーブになっていました。
その時のことです。
ほんのわずかブレークペダルに足を乗せると、いきなり車がスリップしハンドルが効かなくなりましてね~
対向車線のガードレールに引き付けられるように車が滑り、激突する寸前に車体を交わしたものの、スケートリンクに車が乗ったかのように蛇行しはじめ、瞬間に「これでおしまい!」と、頭を過りましたが、ハンドル操作でなんとか信号機のある交差点の手前で静止することができました。
幸いにも、後続車や対向車もなくて事無きを終えたものの、もう少しスピードを出していたら大惨事になるところです。
回避した後に、周りを見回し心を撫で下ろしていましたが、まさに、油断のすき間から危険が顔を出した、瞬間の出来事でした。
これだから雪道は怖いんだな~
スリップ事故は、こんな感じで起きるのかもしれませんね。
昨日、免許更新で安全運転の勉強をしてきたばかりなのに、「糠(ぬか)に釘」とはこのことです。
これからしばらく、雪で路面が凍結することが考えられます。
くれぐれも時間にゆとりを持ってお出かけください。(これは私に言い聞かせた言葉です。)
ところで今日は、バトンを渡すかのように来客があった日で、ざわざわした一日でした。
雪にはご用心ということで、終わらせていただきます。
それでは、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






