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予報では最高気温が13度になっていましたが、穏やかで温かな2月がスタート致しました。
2月と言えば来客が最も少ない月で、何か対策を考えなくてはなりませんが、人の出入りが少ないと気持ちまでだらけてしまって、なかなか心が燃え上がりません。
そんな自分を戒める意味で、店の模様替えをしてみました。
2月23日はつ(2)・つ(2)・み(3)の語呂合わせから風呂敷の日でもあるので、風呂敷のコーナーを充実してみることに・・・
他の和雑貨コナーもレアウトを変え、春が来たかのような売り場になりましたが、大切なものが足りません。
それはお客様を引き寄せるための販促です。
人通りのない場所だけに、商品を充実させただけでは店内の様子が分かりません。
そのため、販促がないと、タイムリーな商品も宝の持ち腐れになってしまいます。
つまり、購買意欲の高まる販促を打ち出してこそ、初めて店作りが成り立つ訳で、私に課せられた大きな課題です。
これまでに、嫌というほど苦い経験をしているたけに、そのことが頭から離れません。
さて、どうしょう・・・
毎月、この販促に苦労させられています。
ここからはプライベートな話しになりますが、子供たちが結婚を機に我が家を出ていくとなると、私は独り暮らしになります。
自分の持っている時間を自由に使えて気楽に過ごすことができる半面、なにかと不便なことも多くなります。
特に食事の準備で、買い物も面倒だし料理も苦手なんだな~
便利な世の中で、外食やできた物を買ってきて家でチンして食べることもできますが、毎日続くとなると辛いものがあります。
誰もが経験することで、このことを克服しなければなりません。
何かにつけ自分の器量が試される時でもあり、新しい生活が始まる訳ですが、受けて立ったやろうと思っているところです。
いろんなことが身の回りで起きても、これまでなんとかこれたのだから、この先もなんとかなるでしょう。
心を豊かにして未来が覗ける自分でいたいものです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






