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例年この時期には、どか雪が降ってJRのサンダーバードが運休になったりするのだが、どうしたことは今日の日中は暖房を入れなくても過ごせるという温かさ。
北陸の冬はどこへいってしまったのでしょうか?
異常気象としか言いようがありませんが、冬が短いというのは実に快適です。
それでは今日の投稿です。
ようやく店の模様替えも終わり、2月商戦を迎える売り場が出来上がりました。
こうして、ひと月ごとに気持をリセットして楽しんでいただける店を工夫していますが、もっともっと魅力的な店が作れるよう、こだわりを持てたらと思っています。
和雑貨では、風呂敷とお雛様関係が格となる売り場構成で、ウインドーには「吊り雛」が提げられました。
近年は提げ飾りが話題を集めていて、珍しくないかもしれませんが、古布を使ったオンリーワンのお雛様飾りです。
季節を楽しむ和のインテリアとして活用していただけると、疲れた心が癒されるのではないでしょうか?
画像を大きくしたので、参考までのご覧ください。
丸い輪から提げられて吊るし者の長さは約90㎝で、雛祭りの関連したお道具が提げられています。
一本に9個の細工物が取り付けられ、それが6本提げられているので総数54個の提げ飾りになります。
見てお判りかと思いますが、お雛様に限定した提げ飾りは極めて少ないかと思います。
お値段は29.400円の品ですが、手作りの割にはリーズナブルで、殺風景なお部屋に提げるだけで、心も桃色になって豊かな気持ちになれるのではないでしょうか?
今月は1日が土曜日だったために、京都の出張は明日。
各ブランドの浴衣が一斉に発表されることから、多くの業界人が、全国から集まるのではないかと予想されます。
店作りのストリーを考え、夏の着物として活用できる浴衣地を一つの軸にして、体に優しい素材をチョイスできたらと思っています。
今回は夏商戦に仕込みとなることから、泊まりがけの出張です。
お母さんの月命日に墓参りができなかったもので、今朝、お母さんの前で子供たちの結婚の話をしてまいりました。
生前、お母さんが一番気に掛けていたことで、喜んでくれていると思います。
これからが大変で、なるようにしかならないと割り切って送り出すつもりでいるが、気が付いたことがあれば耳ことで囁いてくれると嬉しいな~
店の20周年と創業30周年、そして子供たちの結婚、更には町会の役員として中身の濃い一年になりそうだが、油切れにならないよう心を強く持って頑張りたいと思っています。
どうかお母さんも力を貸してください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







