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とっても疲れています。
重たい荷物を運んだ訳でもなければ、ハプニングが起きた訳でもありません。
制作が遅れていた3月号の情報紙作りに明け暮れていて、小さな脳細胞が悲鳴を上げているんですね~
どうにか仕上げることができましたが、情報収集に作文、そして構成と、随分手こずりましてね~
終えてみれば、文字がいっぱいになってしまいました。
これを167回も続けて来たかと思うと、自分を褒めてやりたいと思います。
次は20周年企画に向けての販促物の制作が待っていますが、考えることばかり続けたくない、そんな心境でいるところです。
そしてこの週末には、銀座で開かれる展示会に向かうつもりでいますが、先程、東京にお住まいのお客様にお電話を入れたところ、明日から再び首都圏が大雪になるかもしれないとのことで、東京に入れるのかどうかが心配です。
そればかりか、お客様が外出を控えるのではないかと思うと不安な気持ちに襲われますが、相手が天気とあっては時の運にゆだねるしかないのかも・・・
出会いの扉がこんなにも重いとは思ってもみませんでしたが、これが現実なんでしょうね~
いずれにしても、15日の土曜日早朝に東京へ向かいます。
15日と16日の二日間、銀座の会場に詰めているので、外出が可能ならば気軽の覗いてみてください。
小粒なおじさんですが、いろいろお話しができればと思っているしだいです。
会場は銀座3-9-11 紙パルプ会館2階 「ひしの美会」であることもお伝えしておきます。
他にも、子どもたちの結婚のことで何かと気になることがあり、お母さんだったらどうするだろう~
そんなことを考える日々が続いていて、気が休まることがありません。
何事も、一歩踏み出すということは、穏やかではいられないもので、そこにパワーが集まると考えれば、何かが動き始め、か弱い幹も逞しくなると受け止めています。
いろいろと口説いてしまいましたが、これにて使い過ぎた脳を休めることに致します。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






