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穏やかな日曜日、娘たちの運転手に借り出され、能登半島にある能登島水族館に行って参りました。
ここに来るのは、お母さんが病気で苦しんでいときに、気分転換を図る意味で遊びに来て以来のことです。
その時は8月の終わりの海でした。
今日と同じくらい気持ちのいい海に囲まれた日でした。
アメリカから遊びに来ていた義理の妹ユミちゃんと娘2人の5人で訪れましたが、今回は県外から遊びに来ていた長女の友達と次女の彼氏の5人です。
能登島に入って、まずは腹ごしらえ・・・
確かハイカラ食堂という店だったと思いますが、窓際から海を望むことができて、時々イルカも現れるそうです。
そんな話を店の方から聞かされると能登半島の海ではないみたでした。
ランチを済ませ能登島水族館へ・・・
今回のお目当ては昨年この水族館に入居したジンベイザメを見ることで、入り口に新しい建物が建てられていました。
その中に入ると、そこには悠々と泳いでいるジンバイザメが・・・
他の魚と比較にならないくらいのジャンボサイズに驚かされました。
見応えがあります。
巨大水槽に張り付くようにしてカメラで撮影する人影。
こうして携帯やデジカメで写真を撮って、話題として周りの人に伝えてくれるとなれば、宣伝効果満点です。
このサメだったら人を呼ぶことができるでしょうね。
何故か引き付けられるものがあったジンベイザメでした。
この水族館にはペンギンの散歩も名物になっていて、小さな子供達に大人気。
天気が良いこともあって、たくさんの人で賑わっていました。
子供達のお蔭で、私も楽しむことができたみたいです。
今回もまた千里浜ドライブウエーを通って帰って来ましたが、陽が西に傾く時に飛び込む海の美しさは何度見ても心が癒されます。
こうして、娘の友達を金沢駅まで送ってドライブを終えた一日でした。
ということで今日を閉じることに致します。
おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






