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世の中は4月から始まる増税で騒がしくなっていて、私の店も価格改正など、今月中に済ませなければならないことが山積みになっています。
なのにマイペース。
いつもの月と変わらず、4月の売り場作りに紛争する一日。
特に現在開催中の風呂敷提案に対する肉付けが遅れていて、そのことに知恵を使っていました。
そこで今日は、贈り物としても喜ばれる風呂敷の提案をさせていただきます。
昔と違って風呂敷の活用法も随分進化していて、単に物を包むものからおしゃれな包み方やバッグとしても使われるようになり、色合いや模様など、素敵な風呂敷が店頭に並び始めるようになりました。
今ではこのような「ふろしき包み」の解説本まで書店に並ぶようになり、贈り物に風呂敷を利用される方が増えています。
店では開店当初から風呂敷にこだわりを持っていて、進化する風呂敷を追い続けている訳ですが、仕入先で「ふろしき包み」の本を販売していたことから、素敵な柄の風呂敷と合わせて贈り物に使っていただけないかと考えているところです。
例えばこんな感じで、箱に詰めて贈られると、受け取った方も、気の利いた気配りに喜んでいただけるのではないでしょうか?
本の大きさはA5サイズで、23種類の包み方を解説しています。
是非参考にされて、気の利いた贈り物としての候補として考えてみてください。
他に、風呂敷をバックとして使える提案もしていて、その一部をウィンドーに出してみました。
それがこちらです。
この事も含め、風呂敷展を開催しているので、この場を借りてご案内させていただきます。
ところで明日26日は、長女と3っ違いの長男の誕生日の日です。
二人ともこの日に入籍すると言っていましたが、なんと仲のいいことでしょう。
息子はすでにお嫁さんとなる人と生活を始めていて、我が家から巣立って行きました。
私は子どもたちを見守りだけで、親としての役割を果たしたかと言えば、何もしてやれなかったように思います。
いろんなことが私の中で交差していますが、子どもたちには、なんとしても幸せな家庭を築いて行って欲しいと願うばかりです。
そして明日は長女の花嫁衣装を一緒に見てまいります。
式の何を着たいと思っているのか、明日になってみないと分かりませんが、娘はこの日を待ちこがれていたに違いありません。
夕方に店に寄って、経理に仕事を手伝っから彼氏の許へと向かいましたが、いつになくテンションが高くてね~
幸せの扉に手が届いた証が彼女の人生観を変えていっているのだと思います。
辛いことや寂しいことも沢山あったと思うが、一番喜んでいるのは、もしかしたら、お母さんかもしれませんね。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






